
接骨院とは
接骨院とは柔道整復師が柔道整復術を行う施術所です。
骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷等の治療を行います。例えば転んで手をついて痛む、物を持ち上げたときに腰を痛めたなど急性期の治療を行う場所で
冷罨法、温罨法、マッサージや物理療法等の施術を行います。
骨折、脱臼は応急手当を除き医師の同意が必要となります。
接骨院ではレントゲンやMRI、投薬を行うことは出来ません。
はにゅう接骨院の特徴
◇近隣の接骨院と比較して圧倒的な外傷経験数
病院・整形外科勤務13年、転倒などによる外傷やスポーツ外傷、交通事故
などで救急搬送された患者さんなど多く経験
◇外傷に対して適切に対応可能(必要であれば徒手整復等の手技も可能)
小さな骨折・脱臼から手術が必要な骨折まで医師ともに症例検討を行い、
ギプスやシーネなどの固定で対応可能な症例や徒手整復をした上で固定が
必要な症例など多くを経験
(骨折・脱臼の整復約1000症例、ギプスやシーネなどの固定延べ8000人)
その他、肉離れや捻挫などもテーピングやサポーター・包帯固定などを用い
治療した症例を数多く経験(大相撲名古屋場所の救護活動に参加)
◇問診・触診・徒手検査等の正確性
病院・整形外科勤務時代は来院患者さんの問診(多い日には20名以上)を
行い、どこがどのように悪いのかを追求し医師に報告、実際にレントゲン・
MRI・CT・超音波検査等を行った上で医師の判断した病名・所見と問診
の時に思っていた病態が同じであったか、間違っていたのであれば何が違って
いたのかを考え直し、病態を正確にとらえることを経験
◇スポーツ・運動外傷に強い
病院勤務時代に大相撲名古屋場所の救護活動を5年間行い、取り組み前の
テーピングや取り組み後のケアを経験、取り組みで外傷が発生すれば応急手当
を行い、病院への搬送等を実施
専門学生時代は柔道部のマネージャーとして選手のテーピング(肩、肘、手、
膝、足など)を週3回の練習前や大会で実施
また、少年柔道にも携わり外傷の応急手当を数多く経験
